# NyARToolkit-for-Processing **Repository Path**: yeffcool/NyARToolkit-for-Processing ## Basic Information - **Project Name**: NyARToolkit-for-Processing - **Description**: No description available - **Primary Language**: Unknown - **License**: LGPL-3.0 - **Default Branch**: master - **Homepage**: None - **GVP Project**: No ## Statistics - **Stars**: 0 - **Forks**: 0 - **Created**: 2021-02-21 - **Last Updated**: 2021-02-21 ## Categories & Tags **Categories**: Uncategorized **Tags**: None ## README [English here!](README.EN.md "") # NyARToolkit for proce55ing Copyright (C)2008-2016 Ryo Iizuka http://nyatla.jp/nyartoolkit/ airmail(at)ebony.plala.or.jp wm(at)nyatla.jp ## NyARToolkit for Processing * NyARToolkit for proce55ingは、processing環境下でNyARToolkitを利用するためのライブラリです。 * NyIdマーカ、ARToolKitマーカ、NFTターゲット(ARToolKit5仕様)をトラッキングできます。 * Processing version 2.2.1,3.0.2での動作を確認しています。 (1.xには対応していません。) * 拡張現実感ライブラリには、ARToolKitの派生ライブラリNyARToolKit for Javaを使用しています。 ## NyARToolkit for proce55ingの特徴 * 数十行のコンパクトなスケッチでARアプリケーションを作ることができます。 * 左手系・右手系両方の座標系をサポートします。 * パターン取得、スクリーン座標のマーカ座標変換等が手軽に使えます。 * レンダリングにProcessingCoreAPIのみを使います。Graphics3D派生オブジェクト全てに対応します。 * レンダリングシステムには、PV3Dをサポートします。 ## 環境の準備 1. NyARToolKit for Processingのパッケージをreleaseページからダウンロードします。[https://github.com/nyatla/NyARToolkit-for-Processing/releases](https://github.com/nyatla/NyARToolkit-for-Processing/releases) 2. NyARToolkit for proce55ingの実行には、processing/2.2.1、又は3.0.1以上が必要です。Processingウェブサイトからダウンロードして下さい。[http://processing.org/download/index.html](http://processing.org/download/index.html) 3. ProcessingのCapture機能を使用できるようにコンピュータを設定してください。Capture機能は、ProcessingのExamples>Libraries>Video(Capture)以下のサンプルの動作で確認できます。(このステップは、キャプチャ機能を使わないときには必要ありません。) 4. ProcessingからOpenGL機能を使用できるように、コンピュータの設定をして下さい。OpenGL機能はProcessingのExamples>Libraries>OpenGL以下のサンプルの動作で確認できます。(このステップは、レンダリングにP3Dを使用するときには必要ありません。) 5. 以上で準備は完了です。 ## サンプル実行(ARマーカ) exampleにある、simpleLiteのサンプルの実行手順です。simpleLiteは、Hiroマーカの上に立方体を表示するシンプルなプログラムです。 1. dataディレクトリにある、pattHiro.pdfを印刷しておいてきます。 2. example/simpleLiteにある、simpleLite.pdeを開いて実行してください。マーカを撮影すると、そこに立方体が表示されるはずです。 ## サンプル実行(NFT) exampleにある、simpleNftのサンプルの実行手順です。simpleNftは、画像の上に立方体を表示するシンプルなプログラムです。 1. dataディレクトリにある、infinitycat.pdfを印刷しておいてきます。 2. example/simpleNftにある、simpleNft.pdeを開いて実行してください。マーカを撮影すると、そこに立方体が表示されるはずです。 ## NyARToolkit for Processingの提供するクラス NyARToolkit for proce55ingの提供するクラスを説明します。 * MultiMarkerクラス (MultiMarker.java) ARマーカ、NyIdマーカを取り扱うクラスです。複数個同時に使うことができます。 * MultiNftクラス (MultiNft.java) NFTターゲットを取り扱うクラスです。複数個を同時に使うことができます。 ## その他 * パターンファイルやカメラパラメータファイルの互換性について NyARToolKit for Processingの使用するカメラパラメータファイル、パターンファイルと互換性があります。 * カメラキャリブレーションについて キャリブレーションツールは付属しません。OpenCVか、ARToolKit付属のツールを使ってください。 カメラキャリブレーションを行うとより正確なトラッキングを行うことができます。 * ARマーカの作り方 PNG/JPEG画像をそのまま使用することができます。ARToolKitフォーマットのファイルを使う場合は、外部ツールで作成してください。 * NFTターゲットファイルセットの作り方 スケッチ"nftFileGen"を使うことができます。スケッチを起動するとツールが立ち上がります。Jpegなどの画像からターゲットファイルセットを作ることができます。 * Processing 2.2.1での使用方法 MultiMarker/MultiNftのコンフィギュレーションパラメータに、NyAR4PsgConfig.CONFIG_PSG_PV221を使います。カスタムコンフィギュレーションを使う場合は、バージョンパラメータにNyAR4PsgConfig.PV_221を指定してコンフィギュレーションを作成します。 ## ライセンス * LGPLv3での提供になります。但し、src以下のファイルをのみを使用する場合には、MITライセンスでも使用できます。 * パッケージに含まれるNyARToolkitのソースファイルは、 [https://github.com/nyatla/NyARToolkit/](https://github.com/nyatla/NyARToolkit/ "")よりダウンロードできます。