# NyARToolkitCS **Repository Path**: xiaoxinwt/NyARToolkitCS ## Basic Information - **Project Name**: NyARToolkitCS - **Description**: NyARToolkit C# edition. Marker based Augmented reality library. - **Primary Language**: C# - **License**: LGPL-3.0 - **Default Branch**: master - **Homepage**: None - **GVP Project**: No ## Statistics - **Stars**: 0 - **Forks**: 0 - **Created**: 2020-04-08 - **Last Updated**: 2020-12-19 ## Categories & Tags **Categories**: Uncategorized **Tags**: None ## README # NyARToolkitCS version 5.0.8 Copyright (C)2008-2016 Ryo Iizuka http://nyatla.jp/nyartoolkit/ airmail(at)ebony.plala.or.jp wm(at)nyatla.jp ## NyARToolkit * NyARToolkitCSは、NyARToolKit 5.0.8をC#で書き直したARアプリケーション向けのクラスライブラリです。* ARマーカ、IDマーカ(NyIDマーカ)、NFTターゲットを扱うことができます。 * .Net Framework 2.0以上に対応しています。 * キャプチャライブラリにはDirectShowLibNET,レンダリングシステムにはManaged Direct3Dを使うことができます。 * System.Drawing.Bitmapと互換性のあるAPIがあり、.NETフレームワークと相互に運用ができます。 * ManagedDirect3d向けの簡易なスケッチシステムがあります。 ARToolKitについては、下記のURLをご覧ください。 http://www.hitl.washington.edu/artoolkit/ ## ディレクトリ * data プログラム以外のマーカファイル、サンプルカメラパラメータファイル、画像データがあります。サンプルプログラムが使うデータファイルはすべてこのディレクトリの中にあります。 * extlib 外部ライブラリやツールプログラムがあります。NFTのマーカファイルジェネレータはここにあります。 * forFW2.0 .NetFramework用のソリューションファイル・プロジェクトファイルがあります。 * forWM5 .NetCompactFramework用のソリューションファイルの残骸です。 * lib NyARToolKitCSのソースファイルがここにあります。 ## セットアップ Visual Stadioのソリューションファイルがありますので開いてください。 開発環境は以下のものが必要です。 * .Net Framefork Visual Stadio 2013 Express以上 各環境向けのソリューションファイルは、以下の場所にあります。 * .Net Framefork forFW2.0 * .Net Framefork forWM5 現在サポートしていません (注意) 64bit環境でコンパイルした場合、例外が発生し、「xxxは有効な Win32 アプリケーションではありません。」とメッセージと共に、プログラムが停止する事があります。この現象は、プロジェクトのプラットフォームターゲットを、x86にすることで解決します。 ## 外部ライブラリとツール #### DirectShowLibNET NyARToolkitCSの.Net Framework版では、カメラ映像の取得にDirectShowLibNET(ライセンスはLGPL)を使用します。このライブラリはextlib/DirectShowLibV2フォルダにあります。 DirectShowLibNETは、こちらのURLからダウンロードできます。 http://sourceforge.net/projects/directshownet/ #### NyWMCapture NyARToolkitCSの.Net Compact Framework版では、カメラ映像の取得にNyWMCapture(ライセンスはMIT)を使用します。 このライブラリはextlib/NyWMCaptureフォルダにあります。 このモジュールをモバイルデバイスにインストールする方法は、NyWMCaptureのreadme.ja.txtを参照してください。 #### tools NftFileGenerator - 画像ファイルからNFTターゲットデータを作るツールです。実行にはJavaが必要です。 ## プロジェクトの概要 プロジェクトの概要を説明します。 ### forFW2.0 #### NyARToolkitCS NyARToolkitライブラリの本体です。基本的は.Net Framework 2.0規格のコードです。依存する外部ライブラリはありません。 #### NyARToolkitCS.markersystem NyARToolkitライブラリのMarkerSystemに相当するモジュールです。依存する外部ライブラリはありません。 #### NyARToolkitCSUtils .NetFrameworkに依存するコードをまとめたプロジェクトです。ManagedDirectX向けのコードと、DirectShow向けのクラスがあります。ManagedDirectXと、DirectShowNetに依存します。 #### NyARToolkitCS.sandbox 実験的なコードをまとめたプロジェクトです。このプロジェクトはコンパイルできないかもしれません。 #### Sample サンプルプログラムです。 ##### test ライブラリの動作チェックプログラムがあります。サンプルとしては役に立ちません。 ###### Sample/CaptureTest DirectShowNetの動作チェックプログラムです。 ###### Sample/RawTest NyARToolkitのベンチマークプログラムです。静止画に1000回マーカ検出処理をして、処理時間を計測します。 ##### old スケッチシステムを使わない、NyARToolkit3.0.0以前のサンプルがあります。 ###### SimpleLite_ImageSource 静止画からマーカ検出をするサンプルプログラムです。 ###### SimpleLiteDirect3d ManagedDirect3Dを出力先とする、カメラ画像の上に立方体を表示するプログラムです。 ###### SingleARMarkerDirect3d ManagedDirect3Dを出力先とする、カメラ画像のの認識したマーカのに、マーカ番号を表示するプログラムです。 ###### SingleNyIdMarkerDirect3d ManagedDirect3Dを出力先とする、カメラ画像のの認識したマーカのに、Idマーカ番号を表示するプログラムです。 ##### sketch 簡易スケッチシステムを使ったサンプルです。 ###### SimpleLite SimpleLiteDirect3dを、MarkerSystemモジュールを使って書き直したものです。 ###### ImagePickup 撮影画像の取得や、座標変換のサンプルです。 ###### MarkerPlane マーカ表面の座標を得るサンプルです。 ###### SimpleLiteM 2つのマーカを同時に認識するサンプルです。 ###### SimpleNft NFTのサンプルです。マーカの代わりに、自然特徴点画像を認識します。画像には、Data/infiniticat.pdfを使ってください。 ##### SimpleLiteForm スケッチシステムを使わないMarkerSystemのサンプルです。 SimpleLiteと同じです。 ### forWM5 現在サポートしていません。 ## NyARToolkitCS License NyARToolkitCSは、商用ライセンスとLGPLv3のデュアルライセンスを採用しています。 LGPLv3を承諾された場合には、商用、非商用にかかわらず、無償でご利用になれます。LGPLv3を承諾できない場合には、商用ライセンスの購入をご検討ください。 * LGPLv3 LGPLv3については、COPYING.txtをお読みください。 * 商用ライセンス 商用ライセンスについては、ARToolWorks社に管理を委託しております。 http://www.artoolworks.com/Home.html